【初心者OK】未経験からライターになる!書けるようになる5つのコツ

この記事を書いた人

メディア事業部 Webライター<br>玉城 志穂子
メディア事業部 Webライター
玉城 志穂子
2023.07.27

Webライターは、弊社のようなIT企業での勤務のほか、副業や在宅ワーク、フリーランスなど、さまざまな働き方ができる職種。
さらに特別な資格は必要のない、ハードルの低さが魅力のお仕事です。

誰でもチャレンジしやすい半面、「何から始めたらいいのかわからない」「思ったよりも筆が進まない…」というちょっとした壁にぶつかりやすいのも事実。

そこで本記事では、初心者でも書けるようになるための5つのコツをご紹介!
これは、具体的なテクニックというよりは「続けていると書けるようになっている」というトレーニング法に近いものです。

トレーニングのメリットは、書くための基本的な感覚が自然と養われること!
スポーツと同じで、まずは基礎体力をつけるイメージです。

すらすら書けるライターを目指して、まずは3ヶ月続けてみましょう!

1.【模写】文章を書き写す

お気に入りの雑誌や新聞のコラムなど、まずは目についた文章を書き写してみましょう。
もちろん手書きではなくパソコン作業でOK!
写すのはWeb記事でも構いませんが、中にはあまり上手ではない文章もあるので、書き写すなら信頼できる媒体の文章がオススメです。

書き写し=模写は、文章の基本的な成り立ちを身につけるのにピッタリの作業です。
写す際には、単語の順番や文末などを意識してみてください
繰り返していくうちに、「読みやすい文章ってこういうものなんだ」という感覚が掴めてくるようになります。

模写がタメになる理由!

・主語述語や「てにをは」など、基本的な日本語の使い方が自然と身につく
・文章のパターン、リズムなどのバリエーションを学べる

2.【模倣】良いと思ったフレーズを真似してみる

カッコイイ文章や魅力的なフレーズを自分の中から作り出すのは、とても高度な作業です。
いつかはオリジナルのキラーフレーズが作れる自分を目指して、まずは人が作ったフレーズを使わせてもらいましょう。

真似といっても、まったく同じ流れで使えるケースはほとんどありません。
自分が書こうとしているテーマの中に、すでに存在する「素敵フレーズ」を組み込むのは意外と難しいもの。
見つけた「素敵フレーズ」をどんな風に使ってみるのかを考えて試してみる作業によって、良いタイミングで最適な言葉をまぎれ込ませる感覚が身についていきます。

真似がタメになる理由!

「模倣は最大の称賛(by.マドンナ)」
良い!ステキ!だと感じたら、恥じることなく真似してみればいいんです。
真似し続ければ「良い」が自分の中に蓄積されていって、いつかは自分のモノになるはず!

3.【修正】もらったアドバイスは即実践!

弊社では、新人ライターさんには必ず練習期間を設けてフィードバックを行っています。
また何年も経験があるライターも、記事のチェックを受けることはあります。

そこで、指摘された部分を修正すればOK…、ではありません。
第三者に記事を読んでもらう = 成長の大チャンス

違う視点からのアドバイスや意見、時にはちょっぴり辛辣な感想をもらうこともあります。
そんな時には、「どうしてその指摘が出たのか?」「自分の記事に何が足りなかったのか?」という理由を探ってみましょう。
理由がわかったら、改善・工夫ポイントにも気づけるはずです。

指摘は伸びしろがある証拠!

他の人に記事を読んでもらえるなら、どんどん読んでもらいましょう。
アドバイスや指摘がもらえるということは、まだまだ成長できるということ!
もらったアドバイスの数だけ、うまいライターに近づけますよ♪

4.【書き換え】他の人が書いた記事をリライトしてみる

他人の記事をリライト(書き直す/書き換える)するのは、実は難しい作業です。

模写とは違って、内容や流れを理解したうえで自分の言葉に置き換えるので、読解力や言い換えのバリエーションがないとリライト作業は成立しません。

さらに言えば、記事の目的までくみ取れなければ上っ面だけの書き換えしかできず、読者に伝えるべき真意が抜け落ちてしまう可能性大!
つまりリライトは、記事の本質を掴む力を鍛えるのにピッタリの作業なんです。

リライトができるようになればあと少し!

記事の目的を読解する力、書き換え言葉のバリエーションが鍛えられる!
これができれば、オリジナルで力のある文章を書けるようになる日も近い!

5.【理想】目標とするライターを見つける

よく読む雑誌に名を連ねているライターさん、気に入っているブログの筆者など、「あの人が書く文章って素敵」「こんな文章を書けるようになりたい」そう感じた時がチャンス!

自分が目指したい理想像がハッキリしてくると、目標クリアへ向かって頑張る力も湧いてくるというもの。

あの人はどんなふうに練習したのかな?
書く前にどんな準備をしているのかな?
あの人なら〇〇についてどう書くかな?

…など、目的とする人の思考を具体的に想像してみましょう。

広く深く想像してみると、文体やリズム、状況ごとの言葉のチョイスなど、その人ならではの世界がなんとなく見えてくるようになります。
少しでも理想のライティングがイメージできたら、後は実践するのみ!

「こうなりたい!」向上心がスキルアップ最大の秘訣!

やみくもに書く回数を重ねるよりも、理想のイメージをしっかり固めた1回のライティングの方が成長できます!
目標がくっきりと見えていれば、自分との違いにも気づきやすくクリアすべき課題が明確に。
その課題を達成できた時には、理想のライターにグッと近づけているはず!

まとめ:書き続ければ書けるようになる!

「書き続ければ書けるようになる」なんて言葉遊びみたいですが、やはり継続は力なり。
何度も書いて直して書いて…と繰り返すことで文章に対する感覚が育っていき、スムーズなライティングができるようになるのです。

「早く書けるようになってきた」「気持ちよく書けたな~」と感じられるようになるまでの期間は人それぞれですが、うまくなりたいという気持ちでライティングに向き合っていれば、そう遠くない未来に書けるようになっています。

とくに、未経験からライターを目指すなら、とにかく「うまいライターになろう!」という気持ちを持ち続けること、成長できる自分に期待し続けることが大切!
「ライターになってみたいな」という気持ちがある人はぜひ、5つのコツを試してみてくださいね♪

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