名嘉 隆二Ryuji Naka

人材戦略部

人材戦略部部長

どうにかする気持ちがあれば、解決策はかならず見つかる

私が常に心がけているのは、「どうにかする」ということ。
初めての仕事やムリかもしれない…という依頼を受けたとき、人はできない理由を考えがちです。しかし頭から「できない!」と決めつけるのではなく、まずは方法を探してみる。
たとえば、我々が不調なのに他社ではうまくいっているという事例があれば、どこに違いがあるのか徹底的に調べます。
ほかの誰かができていることは、私たちにもできるはず。「やらない」「それはできない」という選択肢は持ちません。

芸道や芸術の世界には、“守破離”という言葉があります。技や教えを守る段階から始まり、型を破り発展させ、最終的には師のもとを離れて自立する。
私の仕事に対するスタンスも同じで、優れた手本があればとにかく真似てみます。そこから自分流にアレンジして、私ならではのスタイルへと落とし込む。この繰り返しが、自己成長のポイントなんです。

スタッフ一人ひとりの成長が会社の価値につながる

私の仕事は、スタッフの採用・教育から社内規定の整備まで多岐に渡ります。広く言ってしまえば、みんなが働きやすい環境作りですね。
中でも特に大切にしているのが、一人ひとりの“わくわくスイッチ”をオンにすること。
入社研修や定期面談を行なって仕事に取り組む姿勢や考え方をレクチャーするほか、業務での悩みごとや不安がないか聞いてみることもあります。
それぞれの目線に立ったフォローを続けることでやる気を引き出し、成長につなげられればと。
そうしてスタッフにプラスの変化が現れたり、具体的な成果を残せたりした時は、「やった!」と自分のことのようにうれしくなります。

私が目指しているのは、M&TTが地元の子ども達に憧れられる会社になること。
「大人になったらM&TTで働きたい!」と言ってもらえるような企業へと進化させていくためにも、スタッフの育成は欠かせないと思っています。

成長の3原則は、元気・素直・ポジティブ

私が採用活動を進める中でもっとも重視するのが、元気さ・素直さがあり、ポジティブな考え方をできるかどうか。
素直に吸収しようとする姿勢があれば、成長スピードはグンと上がります。成長が早い人は、目に見える成果を生みやすい。成果が出せれば高い評価を得られ、いわゆる成功へとつながっていきます。
入社後は、一人ひとりのステージに合わせた研修カリキュラムを構築・実施。さらなるステップアップを促します。

またM&TTでは、ライフステージに合わせた臨機応変な働き方をサポートしています。
スタッフの66%が育児・介護世代とあって、家庭で抱えている事情もさまざま。シフト通りに出勤できないことや長期的な休暇が必要になるケースもあります。
そこでルールや慣例にとらわれて画一的な対応をしてしまっては、せっかくの人材を活かしきれない。フレキシブルな解決策を講じることで、安心して働ける環境を提示しています。余計な制限を感じることなく積極的に取り組んでもらって、スタッフみんなが「カッコイイ社員」へ成長していけるようバックアップを続けていきたいですね。

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